こーざりてぃ
- 2008/05/31(土) 00:15:43
昨日に引き続いてのバイト。もう寝不足も限界で、目が覚めてても首から上がなんだかポワーンと熱っぽい。なんだか思考も定まらない。でも今日さえ乗り切れば・・・。アサインメントも全部終わったことだし、今夜は爆睡してやるぜ!
さて、そんな土曜日。結構大きなレストランチェーンのフードプロセス工場だからけっこうデカイんですよ。工場内にフットサルコートくらいの広さの巨大冷凍庫があってそこから配達する冷凍食品を出して車に積むんだけど、冷凍庫だけに寒いんですよ。マイナス26度くらいに保たれてるから寝不足の体には堪えるねー。昔中国にプチ留学したときに冬の北京でマイナス12度くらいを経験して死ぬかと思ったけど(天安門広場にて。あそこは吹きっさらしだから風がビュービューで本当に寒かった)、それの倍以上寒いからね。俺はとにかく寒さに弱いんですよ。でも寒さで目が覚めていいかな、なんて思いながらリストに載ってる冷凍食品を運び出していたのでした。俺は今日、けっこうかぶりの深いベースボールキャップをかぶってて目線よりすぐ上が見えない状態。冷凍庫内で作業をし始めて約15分、床に置いてあった冷凍食品の箱を持ち上げて振り向いた瞬間、鉄筋の棚に額を強打したのでした。マンガみたいに星が出て、本当にあと一息で失神するところでした。マイナス26度で失神したら・・・相当ヤバイことになっていたでしょう。ぶつけた瞬間に星が出て、ヒザがガクッと折れて、意識が遠くなっていったんですが、その意識が遠のいていく途中で深層意識の中の俺が俺に言ったんです。この寒さの中でオチたら死ぬぞって。それで俺もマズイマズイ、みたいな感じで意識を取り戻したような。生きるか死ぬかけっこうギリギリだったんだと思います。ありがとう俺の中の俺。人生終了するところでした。まだ死ぬわけにはいかん。
なんとか意識をつないでみたものの、3分くらいは動けずに頭を抑えて震えるヒザで立ちつくしていました。心をある程度落ち着けてから静かに巨大冷凍庫から脱出。ちょっと様子を見て、大丈夫そうだったので仕事に戻ったのでした。
いやあ〜ヤバかった。寝不足じゃなかったらぶつけなかったんだろうなあ〜。全く無警戒でぶつけたから衝撃がすごかったマジで。気をつけようっと。
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